• 2022年10月14日

どんくさい

人間はどんくさい、大きな猫らしい。 猫じゃないので、本当はどう見えてるのか分からないけど。本を読むと、そのように書いてある。 風邪をひいて寝込んでいると、近くで見守っているのは、飼い主の身体を心配しているワケでは無くて、「あたしたちのご飯は大丈夫? ちゃんと作れるかしら?」お世話係が給仕可能かを危惧 […]

  • 2022年10月4日

にゃるそっく

同じように育てても、双子の性格はちがう。チャイムが鳴ると、一瞬で行方知れずの Mariyaと、誰ぇ~?とゆっくり現れる Dariya。 「にゃるそっく」は、ALSOK からもじった造語で、猫らしい性質を表すのにぴったりだ。因みに下の写真は「にゃまぞん」。同じく Amazon の造語。 猫と暮らしてい […]

  • 2022年8月26日

きり

霧のなか。朝も夕方も、ふわぁっと靄がかかり雨が降る。霧に霧雨。 雨が降らない日が続き、スカッと晴れた山の一部にガスがかかっていると、あぁ今頃あの下は雨が降ってるんだろうな、羨ましい、、、と、暑さでうなだれた花に水まきしながら思う。 霧のなかは。濃くなったり薄くなったり。魔法の森に迷い込んだようで幻想 […]

  • 2022年8月23日

はなび

なんちゃってプロとして、それなりの数の宿根草を見たし植えたけど。山は下界で拝めない植物に出会う。気候区分によって何が育つか植生分布は違うが、山の植物は元々その土地にないものを誰かが持ち込まない限り、ほぼ自生種だ。 なのにナゼか敷地に、西洋紫陽花と水仙が我がもの顔で点在してる。西洋紫陽花は薄い青色の花 […]

  • 2022年8月18日

なっつ

盆前に下界へ。花が咲き終わり、伸びきって、だらしなくなった宿根草や薔薇の整枝や剪定に励む。山も暑いけど、下界はさらに暑かった、、、。空調ベストのファンを最強にしても、外気40℃弱の熱風は、外を流れる風と同じ。むしろ余計なナイロン生地を1枚重ね、立ち上がったりしゃがんだり、腕を伸ばして作業していると、 […]

  • 2022年7月24日

とり

飽きずに好きなものの1つは、北欧の古い雑貨や家具。古物商の許可を取得し、販売しようかと思うほどに。日本の骨董も嫌いではないけれど、本物かどうかの見極めが無理。その点、北欧の日用品は、素人に産毛の生えた私でも分かりやすい。 家にある古いアレコレを見ると、デザイナーかシリーズか製造元が決まっている。最初 […]

  • 2022年7月12日

つき

よるの森は高い木々にかこまれて、いつも真っ暗だけど。明るい!と思ってのぞくと木立に半月。暗いと気づけないけど、雲も流れてるんだよねぇ。 真夜中外から、カタン、ガたっ、ドスんいろいろな音が聞こえる。そぉっと覗いてもふかく黒。すこし怖いけど、何がいるのか確かめたいんだよねぇ。

  • 2022年7月2日

あかり

活火山の麓にありながら、高い木々が生い茂り山は見えず。標高も思うほど高くないせいか、暑い。 冬もラニーニャなら、夏もラニーニャ。数年「エルニーニョ現象」という言葉をニュースで聞かない。6月末から全国で40度越えの真夏日が続き、涼を求めて避難したはずの山小屋も、すごい暑いわ。屋根まですっぽり埋まる豪雪 […]

  • 2022年6月7日

おとろし

新緑眩しい窓の外の景色をおかずに、朝ごはんを食べていた。時間はまだ早い。6時すぎ。風もないのに、向かいの木の頭が左右に大きく揺れる。おっ!熊か!?揺れた木の足下に目を懲らすと、人間の脚が一瞬見えた。脚が敷地に侵入しなかったので、さらに目を懲らす。残念ながら超ド近眼の眼では、生い茂った藪の中が分からな […]

  • 2022年5月25日

もりのなか

リタイア後、初めて森のなかで連泊した。水・トイレ・シャワー・ガスが使えるようになったので、ライフラインはOK。そう思って泊まったけど、予想以上に寒いさむい。慣れているつもりの私も、朝晩の冷え込みにマイッタ。意地でもエアコンを設置したくないので、やっぱり薪ストーブが必須だな。 シラカバ、ミズナラ、ブナ […]

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