盆前に下界へ。
花が咲き終わり、伸びきって、だらしなくなった宿根草や薔薇の整枝や剪定に励む。
山も暑いけど、下界はさらに暑かった、、、。
空調ベストのファンを最強にしても、外気40℃弱の熱風は、外を流れる風と同じ。
むしろ余計なナイロン生地を1枚重ね、立ち上がったりしゃがんだり、腕を伸ばして作業していると、ベストが持ち上がるので引っ張り下ろす、の繰り返し。
暑すぎると空調服は役立たない。
水分を摂取しても、全てが滝の汗で流れた。
まず。
いつも後回しにする、果樹ゾーンから剪定を始める。
なぜなら全体に薄暗く、全て伸び放題。
今年はブルーベリーの実も少ない。
毎年ボウル・大 に、山盛り2杯なのに。
お情け程度で洗うのも面倒だから、栄養補給にそのまま食す。
さて。
もっさもさのヘーゼルナッツの枝を数本切ったところで、ふと違和感。
おりょっ!
おぉぉぉ~!
これ実じゃない?

移植して5年。
花は咲けども、実は成らず。
果樹ゾーン最前列のベスポジにあり、ただただモッサリ。
雌雄同株のはずだけど、1本だから実がつきにくいのでは?と思い、もう1本植えようか迷うも、追加スペースの確保をどうしよう。
大きくなるのよ。
もう諦めて、すっきり枝抜きしようとしていたので、気付いてよかった。
果実は、目視で数個ある。
ただ。
Wiki先生のヘーゼルナッツ (セイヨウハシバミ) の写真は、実を囲む「苞」 があり、うちのはなんか違う。
ホントにヘーゼルナッツの木かぁ?
一抹の不安。
熟すと判るから、このまま落ちずに残るといいね。