猫とたわむれる 2022年2月13日 すき 犬派だと思っていた。 父は生き物が好きで、私が子供のころは自作の池に鯉が泳いでいたし、竹籠に文鳥もいた。独身時代は、蝶や昆虫採集に遠くまで出かけては標本を作り、頼まれて乳牛も飼育していたらしい。木箱に綿を敷き、虫ピンでとまっている蝶の標本を見た、おぼろげな記憶がある。対して母は動物全般が大の苦手。幼 […] 続きを読む
ガーデナーのひとりごと 2022年2月6日 いちどきり 最初まったく気づかなかった。ビニールハウスを出入りしていても、あんまり自然すぎて。外は凍るほど寒いのに、暖かなハウスの中で、アガベの花芽が上がっている。すくすく、ぐんぐん茎を伸ばして、見た目はとても大きなアスパラガスって感じ。 ふぅーん。まずはググろう。そしたら驚き。アガベの花は品種にもよるのだろう […] 続きを読む
猫とたわむれる 2022年1月30日 ゆき 雪はにがて。ウィンタースポーツをしない雪国生まれ雪国育ちの大人は、できれば雪は要らなくていいと思ってるんじゃないかな。 もうずっと暖冬で、冬に数回20cmほど積もるだけで溜息をつく。なので昨年1月の大雪は、へぇ~ここもまだこんなに降るんだ、と驚いた。車の屋根は埋もれて見えない。一晩で胸のあたりまで積 […] 続きを読む
ガーデナーのひとりごと 2022年1月23日 とも 子供の頃の記憶は断片しかなくて少ない。とくに思い出せないのは、小学校の低学年までぶん。なぜだろう。単調な毎日だったからかな。もう誰も信じてくれないだろうけど、身体が弱くてしょっちゅう病院へ点滴通いしていたらしい。それが原因か、両腕の肘正中皮静脈、要するに採血の時に使う静脈が、駆血帯を巻いても浮かびあ […] 続きを読む
ガーデナーのひとりごと 2022年1月21日 はじめ ブログの枠をつくってから1年以上そのままだった。やっとこころ落ち着けてはじめられる気がしてます。使用料だけ払い続けて、このまま更新せずにいそうな気が半分してたけど、まぁよかった。でも久しぶりに開いたら、使い方が分からない。写真をどうやって載せるのかとか、もう覚えてないし。学びなおしですな。 我ながら […] 続きを読む